あらかじめ魔術のかけられている商品も良いですが、魔術道具を使ってご自分で儀式を行いたい方のリクエストにお応えし、アンテラ・サチェロ直伝による儀式の行い方と秘密のアドバイスをご紹介します。

- 1.呪術には必ず新品の道具を使う
呪術道具は絶対に他の目的に使ってはならない。
呪術の目的を決めてから購入すること。また、誰の力にも頼らず、自分で見つけること。
- 2.心の状態を選ぶ
愛の呪術を行うときは平和な安定した心のときに行うべきで、いらいらしていたり誰かと喧嘩しているときに行っても逆効果になるだけである。
反対に、人を呪うときは容赦してはいけない。
- 3.呪術を行う前に身体を浄める
塩を少し入れたバスタブでの入浴や、熱めのシャワーが適している。
身体の霊的エネルギーを開くために、呪術を行う数時間前から食事は絶つこと。
性行為も絶つほうが望ましい。
- 4.視覚化することが何よりも大切
五感のすべてを使って希望の状態を想像すること。
もうひとつは「叶いますように」ではなく、既に叶っていることを想像するのが効果を上げる秘訣である。
- 5.何度も繰り返すべし
1度で願望が叶うとは限らない。古い呪術の伝統では、少なくとも3回は行うものとされている。
呪術が効果をあらわすには早ければ3日、遅ければ3年といわれている。
1回の呪術から次の呪術までは、最低1ヶ月開けること。
- 6.月の相に合わせる
魔女や呪術師は常に月の相に注意している。
愛や金銭や健康等のポジティブな呪術の場合は、月が満ちていく期間に行うべし。
また、人を呪う呪術なら月が欠けていく期間に行う。
- 7.呪術のことは絶対に他言しない
それがどんなに愛する人間でも、打ち明けたことにより魔術は解ける。
また、日本の法律では呪いをかけたことがかけた相手に知れると「脅迫罪」になるので要注意。
※儀式は自己責任で行ってください。
>>具体的な儀式の行い方について